どんな人が「申請を考えてもいい人」?
ここが一番大切で気になるところかもしれません
障害者基礎年金は
「特別な人だけの制度」ではありません
①こんな状況が続いていたら、考えてみてもいいかも
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働きたい気持ちはあるけれど、体調が安定しない
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フルタイムや一般就労は、今は難しい
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B型やデイケアなど、支援がないと生活が成り立ちにくい
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がんばりすぎると、体調を崩してしまう
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収入や将来の生活に、いつも不安がある
こうした状態が
一時的ではなく、ある程度続いている場合は
申請を「検討してみる価値」はあります
※適応障害と診断された方は
このある程度続くという状態になっていることが多いです
②「働いているからダメ」ではありません
よくある思い込みが
「B型に通っている=申請できない」という考え。
でも実際は
支援を受けながら、無理のない範囲で活動している状態も
審査の中で考慮されます
「少しでも何かしているから対象外」ということはありません 🐾
③申請するかどうかは、自分で決めていい
大切なのは、
申請するかどうかは、本人が決めていいということ !
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話を聞いてみるだけ
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条件に当てはまるか相談するだけ
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今は見送ると判断する
どれも、間違いではありません 🙀
ただ
知らないまま選べない状態より
知ったうえで選ぶ状態のほうが、安心につながります 🐾

最後に
障害者基礎年金は
「甘え」でも「特別扱い」でもありません 😾
いまの生活を守り
無理なく続けていくための制度です
B型事業所や支援者と一緒に
「いまの自分には、どんな支えが必要か」
考えるきっかけのひとつとして
知ってもらえたらと思います 😸
☆この記事は
就労継続支援B型事業所の一般的な考え方を紹介したものです
制度の詳細や受給の可否については
専門機関への確認や相談が必要です
見学体験のご用命は…
もう少しお待ちください
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連絡可能時間を加えていただけると幸いです 😸